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多々羅大橋 

長大橋の水中コンクリート工事

顧客ニーズ

長大橋の主塔基礎に充填されるマスコンクリートに水中不分離性コンクリートが採用されましたが、高いセルフレベリング性とその長時間保持が大きな技術的課題となりました。



ソリューション

水中不分離性コンクリートの高いセルフレベリング性を得るために、セメント分散性能が最適となるメラミン系高性能減水剤「レオビルドUC150」を、また、流動性を長時間保持するために、リグニンスルホン酸化合物とポリオールの複合体である「ポゾリスNo.70」を提供しました。

これにより、顧客の要求するセルフレベリング性(スランプフロー=52.5±2.5cm)をコンクリート製造直後から8時間以上確保することを実現し、密実な充填による高品質なコンクリート施工を可能にしました。



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