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高架橋 

高架橋修繕工事






顧客ニーズ

鉄筋コンクリート高架橋の床版などに鉄筋腐食による変状が生じたため、同構造物の健全性を維持するために対策を講じることになりました。

現場で施工される断面修復工法(はつり~断面復旧)は、高架橋を供用したままの条件下で、既設コンクリートとの一体性の確保と短期間での修復を完了することが要求されました。


ソリューション

高軽量のポリマーセメント系吹付けモルタル「エマコR83P」を水と練り混ぜ、モルタルポンプと圧搾空気により吹付けることにより、床版下面の鉄筋背面への密実な充填と振動下での既設コンクリートとの付着性を確保し一体化を可能としました。

また、厚付け性、早強性に優れているため、施工期間の短縮を実現しました。



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