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滝観洞トンネル
NATM工法による吹付けコンクリート工事

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顧客ニーズ
吹付けコンクリートの施工方法としてNATM工法が採用されましたが、トンネル内の作業環境改善として粉じん濃度の低減が大きな課題となりました。
ソリューション
ベースコンクリートの品質を改善するために、弊社は、吹付けコンクリート用・高性能減水剤「レオビルドNT-1000」を選定し、単位水量が少なくかつ分離抵抗性の高いコンクリート配合を提案、また、粉じん量をできるだけ少なくできる液体型の急結剤として、低アルカリ型液体急結剤「メイコSA163」を提案いたしました。 これにより、低減目標の粉じん濃度2mg/㎥に対して、大幅な低減効果が得られ、本工事において高品質な吹付けコンクリートと粉じん量の少ないクリーンな施工環境を実現させました。
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BASFCC.Moss.Core.wsp 1.0.0.857 - S:37 T:2010/07/31 21:25:36
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