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東京湾横断・木更津東金道路 (アクアライン)
シールド工法による海底トンネル工事


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顧客ニーズ
海底トンネルの施工において、シールド工法が採用されましたが、シールドの覆工に採用されたコンクリートセグメントは、海洋コンクリートの適用を受けることから、化学抵抗性の高い高炉セメント(高炉スラグ置換率=50%)の採用(使用)が決定いたしました。 しかし、高炉セメントは早期強度発現性が小さいことから製造工程の遅れが大きな課題となりました。
ソリューション
高炉セメントに対する高いセメント分散性と早期脱型が可能な早期強度発現性を有するメラミン系高性能減水剤「レオビルド4000」を提供いたしました。
これにより、1日1サイクルの製造工程に対して、目標脱型強度=15N/mm²以上を十分にクリアできるコンクリートが実現し、また施工性改善によるコスト低減も可能にしました。
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BASFCC.Moss.Core.wsp 1.0.0.872 - S:38 T:2012/02/05 3:12:28
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