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2009/10/09 

BASFポゾリス、経営体質を強化 

  • 日本の組織の見直しを実施
  • コンクリート用混和剤市場におけるリーディングポジションの保持
  • 建材事業へのさらなる注力

BASFポゾリス株式会社(本社:東京都港区、社長:マーク・フォルマー)は、今後も建設用化学品市場におけるリーディングポジションを保持すべく、経営体質の強化を図るため組織の最適化を実施してまいります。

「混和剤事業については、今後もテクノロジーリーダーとして、コンクリート用混和剤市場を牽引していきます。一方、成長の見込める建材事業については、お客様のニーズに応えるべく、これまで以上に革新的な技術を開発します。BASFの優れた化学分野の専門知識や経営資源を有効活用することで、マーケットシェアのさらなる拡大を目指し、持続可能な発展を推進していきます」とBASFポゾリス株式会社のマーク・フォルマー社長は述べています。

市場規模の縮小が続く建設市場において、今後も効率的な事業展開を継続するために、BASFポゾリスは組織の見直しを行うとともに、人材の再配置を実施し、経営資源の最適化を図ります。最適化プロセスの対象は70のポジションを見込んでいます。影響をうける社員に対して、BASFポゾリスは日本におけるBASFグループ内での異動、転職支援、および希望退職制度などの包括的なプログラムを実施します。

「BASFポゾリスは、特にコンクリート用混和剤の優れた研究開発においてBASFグループ内で戦略的に重要な役割を担っています」とフォルマーは述べています。

このたびの組織の再編は、日本の建設用化学品市場の減退ならびに競争激化に対応した第二のステップです。BASFポゾリスはこれまで既に製造拠点の集約、在庫圧縮、徹底したコスト削減などの施策を実施してきました。

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