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2009/08/21
BASFポゾリス株式会社、社長人事について
BASFポゾリス株式会社の取締役社長に、8 月1 日付でマーク・フォルマーが就任いたしました。
フォルマーはこれまで、アジア太平洋地域で建設化学品事業を統括するグループ・バイス・プレジデントを務めており、今回の就任により、BASF ポゾリス株式会社取締役社長を兼任します。フォルマーは上海に駐在します。 また、同社取締役常務執行役員兼営業統括本部長の髙津行秀は、8 月1日付で代表取締役副社長兼営業統括本部長に就任いたしました。
なお、前代表取締役社長の春木隆史は退任いたしました。
フォルマーは1964 年生まれオランダ出身で、物理化学と経営学の学位を取得しています。1990 年にBASF 入社後、フォルマーは中間体事業本部でマーケティングや営業、新規事業開発などに従事しました。2000 年3 月に香港駐在のアジア太平洋地域の調達担当ディレクターに就任しました。2005 年には、酸・特殊中間体欧州事業部(ドイツ)を担当するグループ・バイス・プレジデント、その後2008 年には、アジア太平洋地域で建設化学品事業を統括しているグループ・バイス・プレジデントを経て、現在に至ります。
髙津は1950 年生まれ東京出身で、日本大学生産工学部(工業化学専攻)を卒業しました。1973 年に日曹マスタービルダーズ株式会社に入社し、コンクリート混和剤の応用研究に従事しました。ポゾリス物産株式会社に移籍後、コンクリート混和剤の技術に関する経験と知識を活かし、セールスエンジニアを務めた後、複数の管理職および取締役を歴任し、2005 年に同社代表取締役社長に就任、2007 年に*BASF ポゾリス株式会社の取締役常務執行役員兼営業統括本部長に就任しました。
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BASFCC.Moss.Core.wsp 1.0.0.857 - S:37 T:2010/07/31 21:18:30
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