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2008/09/01 

コンクリート製品用収縮低減型 高性能減水剤 「レオプラス8000DS」を発売 

  • 約5%から20%までの収縮低減機能を付与した革新的な混和剤技術
  • コンクリート製品の品質・耐久性を向上

    BASFポゾリス株式会社(本社:港区六本木、社長:春木隆史)は本日、新しいポリカルボン酸エーテル系高性能減水剤「レオプラス8000DS」を発売いたします。本製品は乾燥収縮低減効果を付与したコンクリート製品用高性能減水剤で、コンクリート製品の品質と耐久性を向上させます。

    レオプラス8000DSは、収縮低減成分を取り入れたことにより、収縮ひずみを通常のコンクリートに対して約5%から20%低減する性能を有します。この革新的な高性能減水剤は、JIS A 6204 「コンクリート用化学混和剤」の規定に適合しており、コンクリート製品工場で製造されるコンクリートに対し、高い減水性能と乾燥収縮低減の両性能を同時に実現することを容易にします。

    コンクリート製品は、工期短縮を可能とするため、今日の商業・産業用建造物に広く使用されています。レオプラス8000DSを使用することで、高品質規格により適合し、建造物の耐久性を向上させるコンクリート製品の製造が可能となります。

    BASFポゾリスは、今年6月に「レオプラス800S」を生コンクリート用のソリューションとして先行発売いたしました。今回「レオプラス8000DS」を発売することで、コンクリート製品向けの商品を拡大するとともに、収縮低減機能の知的ソリューションを提案するBASFポゾリスにとっては、もうひとつのマイルストーンとなりました。

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