2008/06/30
BASF建設化学品部門 アジア太平洋地域担当責任者にマーク・ボルマーが就任
2008年6月30日、上海(中国)発-2008年7月1日付けで、BASF建設化学品部門のアジア太平地域担当責任者にマーク・ボルマーが就任します。ボルマーは上海に常駐します。
ボルマーは、BASFがアジア太平洋地域市場でのニーズに応え、またこの地域でのさらなる事業拡大に努めます。アジア太平洋市場は、BASFの世界的な建設化学品事業で持続可能な成長を実現するカギを握る重要な地域です。
BASFのアジア太平洋地域における建設化学品部門は、日本、グレーターチャイナ、オーストラリア/ニュージーランド、南アジア、アセアン諸国、韓国と幅広い市場をカバーしており、この地域におけるマーケットリーダーです。アジア太平洋地域内に50以上の製造拠点を持ち、約1,500名の従業員が働いています。カスタム・ソリューションのプロバイダーとして、コンクリート用混和剤システムからセメント添加剤、高性能床材製品や建材システムなど、さまざまな建設化学品を建設業界のお客様に提供しています。
ボルマーは1964年、オランダ生まれで、物理化学と経営学の学位を持っています。1990年にBASF入社後、ドイツおよび香港において、マーケティングや営業、そしてBASF中間体事業部における新規事業開発など、さまざまな分野で成果を挙げました。
2000年3月には香港駐在のアジア太平洋地域購買担当ディレクターとなり、その後2005年に、現在の地位、ドイツ駐在の酸・特殊中間体欧州事業部を担当するグループ・バイスプレジデントとなりました。
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