2008/03/31
新社長人事について
BASFポゾリス株式会社は、4月1日付けで、前 執行役員 管理本部ゼネラルマネージャーの春木隆史(はるき・たかし)が、代表取締役社長に就任する新体制を発表しました。春木は、BASFの日本における建設化学品事業(コンクリート用混和剤・建材製品の開発・生産、混和剤システム製品の販売、建材システム製品の販売)を統括いたします。
今回の社長就任は、株主総会及び取締役会での決定を受けたもので、前社長の渡辺俊夫は、3月31日付けで退任いたしました。渡辺は、2001年よりBASFポゾリスの前身である株式会社エヌエムビーの社長を、2007年からはBASFポゾリスの社長を務めてまいりました。
春木隆史の経歴は以下の通りです。
生年月日 : 1957年5月19日(満50歳)
出身地 : 東京都
学歴:
1980年 明治大学 工学部 卒業
職歴:
1982年 ピート・マーウィック・ミッチェル会計士事務所(現KPMG)入社
1995年 株式会社エヌエムビー(現BASFポゾリス株式会社)入社
2006年 株式会社エヌエムビー 取締役、株式会社ポゾリス物産 取締役に就任
2007年 BASFポゾリス株式会社 執行役員に就任(4月)
執行役員管理本部 ゼネラルマネージャーに就任(7月)
2008年 代表取締役社長に就任(4月1日)
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